あらすじはカバーより引用。
<あらすじ>
時は平安。陰陽師として類いまれなる力を持っている安倍晴明。ある日、押しかけ親友、榎岦斎の誘いで賀茂祭を見に行った彼は、牛車の暴走に巻き込まれた橘の姫を助ける。ところが彼女は底知れぬ力を持った化け物に憑かれていた。外つ国からきたという、その化け物を倒すため、晴明は十二神将を式神とし対抗しようとする。しかし、十二神将は人の思いが具現化した神。人が御することなど不可能と言われる伝承の存在だった―。
<感想>
以前、雑誌に掲載されていたのを読んでいたので内容は知っていましたが、おもしろかったです。