あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
オリオンから並行世界を移動していると聞かされた主人公。直後に世界はまたその形を変え、気付けば隣には心配そうに覗き込むトーマの姿があった。甲斐甲斐しく自分の身を気にかけてくれるトーマに、主人公は互いの関係について尋ねる。トーマが笑顔で告げた答えは・・・・・・
<感想>
主人公の腕を掴んだのはトーマ。だが、直後に倒れてしまう主人公。気がつくとトーマの膝の上に寝かされており、トーマから病院に向かっていると告げられる。病院で医師の質問に主人公ではなくトーマが全て答える。検査入院することに。ふと、主人公が医師の机の上に置いてある時計を見るとそこには8月1日と表示されていた。病室でトーマと話していると看護士さんが入ってきて、保険証を持っているのか聞かれ、トーマが「明日、俺が持ってきます。」と答える。トーマは主人公に何かあったら電話するようにいい、メモを渡す。主人公は「私の携帯は?」と聞くと、トーマは「お前の壊れちゃったみたいでさ。」と。次の日、病院を退院した主人公はトーマと一緒に自宅マンションへ。部屋でトーマは主人公に代わりの携帯を渡す。データは入れてある。その後、トーマがコーヒーを入れてくれる。夕食はトーマが何か買ってきてくれることに。トーマが買い物にいっている間、主人公は手帳を開くも白紙。次に鍵付きの日記を見つけ、鍵を探すも見つからない。テーブルの上の卓上カレンダーを見ると冥と書かれた所があり、冥土の羊のことかと考える。そして、イッキさんと裏路地16時と書かれているのを見つけ、前の月を見るとそこにも同じことが書かれていた。夕食はトーマが作ってくれたパスタ、スープ、サラダ、パン。翌朝は雨。主人公は傘を差して郵便受けを開けると中には生ごみが入っていた。しばらくして、手にほうきとちりとりを持ったトーマが来て、郵便受けを開け、「今日は、ないのか。」と。主人公はトーマに裏路地のことを聞き、連れて行ってもらうことに。着いた先はビルの裏路地。そこで主人公は「トーマと付き合ってるん、だよね?」と言うとトーマは「あぁ、そうだよ。」と告げるもその表情は暗い。気がつくと自宅のベットで寝ていた主人公。トーマによると裏路地で具合が悪くなり、ほとんど丸一日寝ていたと告げる。翌日、トーマは主人公を冥土の羊に連れて行き、店長のワカさん(今回は普通。)に主人公をしばらく休ませると告げ、ワカさんも了承する。主人公はバイト中のイッキさんに「1日の計画、うまくいった?報告はまた裏路地で聞かせて。」と告げられるがその言葉を遮るようにトーマが現れ、主人公を連れ、その場を後に。店の裏口でトーマと話していると上から植木鉢が落ちてくる。落とした人物を見たトーマは後を追いかけるも見失う。戻って来たトーマは主人公を自分の家に連れて行く。トーマはくつろいでいるように告げ、本とかゲームとか勝手にあさっていいと。トーマは資料を取りに大学へ行く。マンションを出てすぐ、壊れたはずの主人公の携帯を取り出し、届いたメールを見て、「くそ、またか。」とつぶやく。コンビニを出て歩く主人公の前ウキョウさんが現れ、腕を掴み、「お前は殺されるんだよ。あとわずかな命だ、せいぜい楽しめ。」と。そこにトーマが来る。ウキョウさんは去る。そしてトーマは植木鉢とウキョウさんの件を受け、しばらく自分の家にいるようにいい、主人公も了承。日用品を買いに行くことに。トーマはランジェーリショップで色々衝撃を受ける。こんなに買い物をしたことがないから疲れたというトーマに飲み物を買ってくると告げ、トーマの傍を離れた主人公は通りすぎた女性のバックからハンカチが落ちるのを見る。その直後、後ろからハサミで髪を切られる。振り向くとそこにはイッキファンの女性3人の姿があった。次回、第9話「Ⅸ」。