あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

地獄の夏合宿で、秀徳との合同練習に臨む誠凛。1人別メニューの火神は『キセキの世代』に対抗するため、得意の空中戦に磨きをかけることを目指すも、緑間との1ON1で空中戦で完敗してしまう。だが火神は緑間に負けた理由と、今後の課題がハッキリと見えていた。そんな火神を前に、黒子も自分の新しいバスケを見出そうとしていた。そして何とか合宿を乗り越えた誠凛は、そのままインターハイ観戦に向かう。対戦カードは海常VS桐皇。『キセキの世代』の激突、黄瀬VS青峰の決戦が始まる!

<感想>

合宿中の練習試合は3試合とも秀徳の勝ち。夜、宿の駐車場に置いてある練習で使ったバスケゴールで練習する火神の元にリコが来る。リコは「自分のこと、まだ気づいてないの?じゃあ、教えてあげるわ。ちょっと跳んでみて。」と。宿の部屋で日向と話す木吉。外では高尾が2クール目EDを鼻歌で歌いながら火神とリコのいる駐車場を通りかかる。高尾はゴールに付いた火神の手形がリングを余裕で越えているのを見る。するとリコが「じゃあ、今度は逆で跳んでみて。」と言う。一方、木吉は火神のジャンプにはムラがあり、利き腕の右手ワンハンドダンクが得意なため、左足で踏み切ることが多いが、ここ一番で高く跳んだ時は右足で踏み切っている。つまり、火神の利き足は左ではなく、右であることを日向に告げる。リコは火神の武器がジャンプ力であることを告げ、去る。黒子が夕食の時間になるので火神を呼びに来て、高尾と遭遇。高尾は何かに気づき、黒子の頭を下げさせる。駐車場にはおしるこの空き缶を持った緑間が。お互いに嫌そうな表情をする火神と緑間。緑間は手形のついたバスケゴールを見て、「まさか、空中戦でなら勝てる、などど思ってないだろうな。」「その答えではまだ半分だ。そんなものは武器とは呼ばん。来い、その安直な結論を正してやる。」と告げ、火神と10本勝負の1ON1をする。結果は火神の負け。緑間は去り際、黒子に「ウィンターカップ予選でがっかりさせるなよ。」と告げる。その後、砂浜を走る火神の横に黒子の姿が。火神は緑間に負けた理由はわかっているとのこと。火神は右手だとダブルクラッチはできるが、左手だと叩きつけるくらいしかできない。そして火神は冬までに何度でも跳べる足腰と左手のスキルアップを決める。黒子もパス以外でドライブを習得してキセキの世代を抜くことを決める。合宿終了後、黒子達はインターハイ準々決勝(海常VS桐皇)を観戦に行くため、会場へ向かう。バスの中で黒子は火神に緑間からの伝言、「俺が倒すまで負けるな。」と伝える。黒子はキセキの世代のスタメン同士が戦うのは初めてで、黄瀬が青峰に憧れてバスケを始めてよく2人で1ON1をしていたが、黄瀬が勝ったことは一度もないと火神に告げる。試合開始。今週の週替わりEDカットは眼鏡3人(日向、緑間、今吉)が眼鏡を拭いている。次回、第23話「大人じゃねーよ!」エンドカードは火神、黒子、高尾、緑間。