あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

恋人と必ず3ヶ月で別れるというイッキに対して、疑念を拭い切れない主人公。しかし体調を崩した主人公を見舞いに来たイッキは、心底心配そうな様子で優しく看病してくれた。イッキの本当の想いを掴めないまま参加したビリヤード合宿の夜、主人公はイッキからついに真実を告げられる。

<感想>

自宅に戻った主人公は、再び日記をつける。次の日、主人公がバイト先に着くとサワが泣きながら走り去っていくのを見る。帰り道、歩道橋を歩く主人公の前に、ウキョウさんが現れ、「君、ここではイッキと付き合ってるんだね。だったら、忠告させてもらうよ。恨みを買わないように気をつけた方がいい。」と告げ、去っていく。雨に打たれた主人公は風邪をひく。朝、イッキさんから電話が入り、具合が悪いことを告げると「今から行くよ。」と言われ、電話が切れる。インターフォンが鳴り、通話モニターのボタンを押すとそこには仮面をつけたイッキさんの姿。薬とかいろいろ持ってきたとのこと。主人公が仮面のことを聞くと変装で、女の子に邪魔をされたくなかったため、完全防備で来たとのこと。翌日、バイトに行った主人公はワカさんから基礎トレを命じられる。ミネを食器を洗う主人公。ミネから信濃でビリヤード同好会の合同合宿を告げられる。夜、サワと電話で話す主人公。サワによると主人公はイッキさんのことを嫌っていたのに調べたいことがあるといってファンクラブに入ったと告げられ、驚く。サワとの電話が終わってすぐに携帯が鳴り、出るとイッキさん。お酒を飲んで酔っている感じ。主人公は「大丈夫ですか?」と聞くと「あぁ、大丈夫。だってちゃんと一人でここまで歩いてきたからね。」と。その言葉を聞いて主人公が玄関のドアを開けて下を見るとイッキさんの姿が。イッキさんは主人公にずっと心に重いものが詰まっていたけど、主人公の声や顔を見たりするとそれがなくなり、落ち着いたことを話し、「こんな話聞いてくれてありがとう。君と話せてよかった。」と告げて、帰る。合宿当日。今回は山荘でビリヤード。イッキは主人公に「見てて」と口パクで伝え、決める。その後、池のある広場に移動したイッキさんと主人公。イッキさんは主人公に子供の頃に流れ星に祈った願いごとが叶った。だが、その代償なのか3ヶ月経つと女の子の方から離れていくこと。そんなことが続いたため、どうせ別れるなら3ヶ月を目安に気楽に付き合うようにした。本物の恋愛なんてできないと思って諦めていた、主人公に出会うまでは。最初は主人公に目の力が効かないことに興味を持ったが、今は違う。主人公に自分の本当の気持ちをどう伝えるか考えているが言葉が見つからない。そしてイッキさんは主人公に「君にはずっと傍にいてほしい。好きだよ。」と告げ、キスをする。部屋に戻った主人公はリカさんとイッキファンの女性3人にボート乗り場に呼び出される。リカさん達は主人公にイッキさんを独占することは禁止、イッキさんと過ごした時間はみんなで共有、毎日、イッキさんとどう過ごしたかを日報として書いて提出がイッキさんと付き合う条件だと言う。さらにファンの女性3人はイッキさんとはみんな平等に3ヶ月しか付き合ってはいけないと言う。その後、主人公はボートに乗せられ、湖へ。するとオリオンが主人公の傍に戻る。主人公はオリオンにさっきの人達がイッキさんのファンクラブの人でイッキさんとは3ヶ月以上付き合えないように決めていたことを話していた時、ボートの底にひびが入り、水が入って来てその重みでボートがひっくり返り、主人公は湖に落ちる。オリオンが助けるために手を伸ばすも主人公に触れることができない。どんどん、湖に沈んでいき、意識が薄れて行く―。次回、第7話「Ⅶ」。