あらすじはコミックスカバーより引用。

<あらすじ>

オケ部(オーケストラ)ヴァイオリン代表に選ばれたかなで。しかし〝貴様を叩き潰す〝と敵意を露にする男子が現れる!一方、〝君に恋をする〝と宣言した天宮は、かなでをデートに誘い抱きしめてドキドキ大人気乙女ゲーム「金色のコルダ3」を漫画化!青春ドキドキ音楽バトル第2巻!

<感想>

取り寄せてもらった楽譜を受け取りに行ったかなでは、そこで冥加と出会う。冥加はかなでが星奏の音楽科でオーケストラ部であることを知ると、「せいぜい・・・恥を晒すがいい」と告げ、店を出て行く。その後、天宮に天音学園に連れて行ってもらい、冥加の音楽を聞くが、それは暗くて重い音楽だった。かなでは「この人には負けちゃ駄目だ」と思った。休みの日、菩提樹寮にトロンボーンのケースを背負った新の姿が。かなでは新から音楽はみんなで楽しむものだと教わる。お腹がすいたかなでが寮の台所に来ると何かが割れる音が。音がした方にいくとそこには左腕を抑えた律の姿があった。かなでは心配するも律は、「人の心配をしている暇があるのなら、練習をしたらどうだ」と言ってくる。その言葉に怒ったかなでは寮を飛び出す。寮を飛び出し歩いていたかなでは冥加と再び遭遇する。そこにアレクセイという男性が現れ、何故か料亭に。アレクセイは天音学園の理事で冥加の義理の父親。さらに冥加は天音学園の理事だという。料亭を出た冥加とかなでの前にかなでを迎えに来た律の姿が。冥加が去った後、律はかなでに「優勝するぞ、絶対に」と告げる。