あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
猫田あみから鞍馬に助けてもらったお礼を言いたいと相談される奈々生。しかし鞍馬はいつも女子生徒に囲まれているため、なかなか1人になるタイミングがない。そこで白札を使い2人が話せるきっかけをつくるが、それを見た巴衛は妖怪と人間の恋は禁忌と考えているため叱責する。すると今度は後輩の女子生徒から、巴衛と一緒に帰りたいと相談される。2人が帰れるようにセッティングする奈々生だったが・・・
<感想>
奈々生の学校は期末試験。奈々生の護衛で学校に通うことになった巴衛は目立っていた。鞍馬が登校。鞍馬は巴衛に「あんまり金魚のフンみたくくっついていると奈々生に嫌われんぜ。」といい、それに対し巴衛は「さすが、既に嫌われている奴の言うことは重みが違う。」と告げ、2人は睨みあう。その時、奈々生は教室の外から見ているあみの姿を見て、声をかける。あみはこの鞍馬に助けられたお礼が言いたいとのこと。その後、無事に鞍馬にお礼を言うことができたあみ。教室にいた奈々生は後輩の女子から巴衛と付き合っているのか聞かれ、否定すると、帰りは自分に譲ってほしいと頼まれ、承諾する。巴衛にメモを残し、奈々生は屋上でテスト勉強していたが、後輩の頼みを聞いたことを後悔していた。するとそこにメモを持った巴衛が現れ、奈々生に「俺にとってお前以上に優先すべきことはない。自覚しろ。」と告げる。鞍馬は資料室に巴衛を呼び出し、奈々生に対する振る舞いについて忠告。放課後、水族館に行く奈々生と巴衛。最後に夜景を見るためにホテルの屋上へ。そこで昼間鞍馬に言われたことを告げる巴衛。奈々生は「私が巴衛のこと好きだっていったら、どうするのよ。」といい、巴衛は「気、気の迷いだ。俺は人間の女など好きにならないよ。」といい、奈々生を抱えて歩きだすが、奈々生が落下。巴衛は奈々生を助けようと手を伸ばすも言霊縛りで拒否。巴衛は「奈々生、頼む!もう二度とお前に触れないと約束するから、今だけは、助けさせてくれ!」と告げ、奈々生を助ける。奈々生は巴衛に抱きとめられたままで、「こんなに優しくて強くて温かいのに・・・諦めろなんで、ずるい・・・きっと、もっと好きになってく・・・。」と思った。次回、第8話「神様、海へいく」。