あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

これまでとは異なる雰囲気で主人公に迫るイッキ。そして明かされた、イッキが自分の恋人だという事実は、主人公を一層混乱させる。さらにサワやケントから「イッキは決まって3ヶ月で恋人と別れる」と聞いて困惑する主人公。その「3ヶ月」に秘められた意味とは・・・・・・

<感想>

主人公はイッキと映画を見に行く。映画終了後、座席で「悪いね。僕の体質のせいでいつも不自由させて。」と告げる。自宅に戻った主人公の前にオリオンが姿を現す。オリオンは主人公に「今、君がいるこの世界は元いた世界じゃないかもしれないけど、本当はこの世界が正しいかもしれないんだ。」と告げる。だが、話している途中でオリオンの姿が消えてしまう。その後、イッキからメール、さらにその後に差出人不明の「・・・日報はどうなってるの?」というメールが届く。翌日、バイトに行った主人公は店長のワカさんに挨拶をするも今度のワカさんは鬼店長だった。お店が開店し、メイドの手作りパフェのオーダーが入る。イッキが作り方を教えてくれる。(後ろから抱きこむように)バイトが終わり、裏口から外に出るとそこにはイッキファンの女性達の姿が。イッキは主人公に「いつもの所で待ってて。」と告げ、女性達と歩いていく。どこに行けばいいのかわからない主人公はイッキから電話がかかってくるまで裏口にいた。戻って来たイッキに「僕に何か隠してることない?」と聞かれ、黙り込む主人公。イッキに自宅まで送ってもらった主人公。その主人公をマンションの横に連れて行き、主人公に「ねぇ、目閉じて。怖いことしないから。」と告げ、キスをしようとするも拒否される。次の日、冥土の羊にサワが来る。この世界ではお客さん。サワは主人公にイッキがゲーム感覚で女の子と付き合い、3ヶ月ぐらいすると捨てられると告げる。その日、バイトが終わり裏口から出るとイッキとケントの姿が。でもどこか様子が変。イッキの部屋で額に小型のアイスノンを当てる主人公。イッキとケントは数学パズルを楽しもうとしていた。そこに主人公が止めに入り、転んだ。主人公はケントに自分たちの関係を聞く。すると「今までのイッキュウは相手の女性とは何故か決まって3ヶ月で別れているな。ただ、君はその中にあって特異な存在といえる。」とのこと。ケントさんが帰る。主人公のことはイッキが送っていく。主人公が玄関に向かおうとするとイッキが「泊っていかないの?」といい、戸惑う主人公。次回、第6話「Ⅵ」。