あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

チームに合流した木吉は、いきなり火神と1ON1の勝負を挑んだり、格下相手の練習試合を黒子・火神ほか1年生メンバーのみで戦わせたり、とまるで何かを企んでいるかの様だ。木吉の狙いは、青峰に負けたことをきっかけに、プレイが自己中心的になりつつある火神に、チームワークの大切さに気付かせるため・・・と思いきや、火神のことは全く心配しておらず、真の狙いは、黒子に現在のバスケスタイルの限界に気付かせるためだった。そんな中黒子は日向に、自らスタメン落ちを申告する・・・。

<感想>

体育館では木吉と火神の1ON1が行われていた。結果は火神の勝ち。その後、徳進との練習試合のスタメンを全員1年生にして戦わせる。試合は火神1人で勝った。マジバで話す木吉とリコ。木吉はリコに「黒子君に知ってほしくてさ、今の彼のバスケの限界をさ。」と。その頃、体育館では日向が1人シュート練習をしていると黒子が声をかける。日向に「僕はこの先、誠凛の足を引っ張るだけです。だから、木吉先輩をスタメンにして下さい。」と言う。それを聞いた日向は木吉の創部当初のスタイルがセンターだったこと、でも、一番得意なのはポイントガードであることを告げる。だが、小金井の「じゃあ、両方やれば?」の一言でセンターとポイントガードの両方をやることに決める。日向は黒子に火神が黒子のことを信じていたことを告げると、黒子は走って火神の元へ。1人、公園内のバスケコートで練習する火神の元に黒子が来る。黒子は火神に、「自分のために誰かを日本一にするのではなく、火神君とみんなと一緒に日本一になりたい。そのために、もっと強くなって、キセキの世代を倒します。」と決意。帰り道、火神は「とっとと強くなりやがれ。そんで冬に見せつけろ、新生黒子のバスケを。」と告げ、黒子と拳を突き合わせる。次回、第21話「始めるわよ」。今週の週替わりEDカットはストバスのチーム分けのくじで、黄瀬が黒子と同じ緑色のくじを引いた緑間にくじを変えてほしいと泣きながら頼んでいる光景。エンドカードは日向と木吉。