あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
主人公の記憶を取り戻そうと、新身になって協力してくれるシン。しかし一方で、恋人同士だった頃の記憶を持たない主人公への接し方に迷い、葛藤していた。それでも再び彼女と向き合うことを決めたシンは、口を閉ざしていた転落事故の背景、そして自身の心の内を静かに語り出す・・・・・・。
<感想>
オリオンの声が聞こえたため、呼びかけるもよく聞こえず、すぐに聞こえなくなる。帰ることになり、主人公を家まで送るシン。シンは主人公に「お前の記憶がないから仕方ないってことはわかるけど。わかってるけど・・・無理。」と告げ、帰る。次の日、バイトに行った主人公。サワが花火大会のチラシを持って、店に。主人公が人混みがまだきつそうということで、近所でみんなで花火をすることに。ワカさんがトーマとミネにメールで連絡し、サワがシンに電話をかけるが、途中で主人公に変わる。花火のことを伝えるも、「今日は予備校があるから無理だ。」と断られる。トーマとミネは参加。夜、花火をする場所にシンが来る。主人公を森に連れていくシン。シンは主人公を木に押し付けると信濃旅行での出来事を語り出す。シンは主人公に「俺はいつでも噛みついてやるつもりなんだけど。」と告げ、キスをしようとするも主人公に拒否される。その後、トーマ達の元へ。帰り、少しの間、主人公はシンと公園のベンチで話した後、入り口で別れる。主人公が空を見上げていると流れ星が流れ、その時、「流れ星に、祈ったんだ。」とイッキさんの声が聞こえた。すると主人公の方に向かってトラックが走ってくる。目が覚めると何故か自宅のベットで寝ていた主人公。携帯が鳴り、携帯の画面を見ると「イッキさん」の表示。出ると、お出かけの誘い。イッキさんは「じゃあ、30分後に君の家の前に行くから。」といい、電話を切る。電話が終わり、携帯の画面を見ると、「8月1日8:30」の表示。すぐに日記を開いて見るとそこには何も書かれていなかった。仕度を済ませ、マンションの外へ。そこにはファンの女性達に囲まれたイッキさんの姿が。その中には主人公に、「裏切り者」と呼んだ3人の女性達の姿もあった。イッキさんは主人公のお願いをなんでも聞くといい、「何して欲しいの?」と告げる。そこにリカが現れ、「ちょっとよろしいかしら。」と声をかける―。次回、第5話「Ⅴ」。