あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

圧倒的大差で桐皇に敗れた誠凛。続くリーグ戦2戦にも全力で挑むが、青峰に自分のバスケが通用しなかった黒子は精彩を欠き、また足の負傷を悪化させた火神が欠場する中、連敗・・・誠凛のインターハイへの挑戦は幕を閉じた。しかしそれはウィンターカップを目指す、新たな戦いのスタートでもあった。しかし青峰の爪痕は黒子と火神の不協和音を生んでいた。今のままでは勝てない・・・2人がそれぞれ思い悩む中、誠凛バスケ部創始者にしてエース・木吉が入院明けでチームに復帰してきた・・・!

<感想>

控え室で火神は黒子に「圧倒的な力の前では、力を合わせるだけじゃ、勝てねぇんじゃねぇのか。」と告げ、控え室を出て行く。そして誠凛は残り2試合で負け、インターハイの幕を閉じる。病院へ行った火神は、2週間は絶対安静と言われる。練習は3倍。今度の目標はウィンターカップ。リコは日向に「もうすぐ帰ってくるわ。鉄平が。」と告げる。木吉は誠凛の7番でエース。練習後、体育館でシュートを試みた黒子だが入らない。そこに木吉の姿が。木吉は黒子に「俺は好きだよ、君のバスケ。」と。火神が練習に出る。そこに木吉も来る。練習が始まると火神は周りに頼らず、一人でバスケをしている感じに。そんな火神に木吉が「勝負してくんねぇ。1on1。スタメンかけて。」と―。次回、第20話「なりたいじゃねーよ」。今週の週替わりEDカットはストバスをするコートに遅れてきた木吉と青峰の姿を見て怒っている日向と桃井。(※周囲にはリコ達もいる。)エンドカードは水戸部(頭の上に2号が)、伊月、小金井、土田。