あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
青峰が会場に到着しない中、桐皇と誠凛の試合がはじまった。青峰抜きでも主将・今吉を中心に、各メンバーの個人技で全国レベルの実力を見せつける桐皇だが、誠凛もチームプレイで対抗する。しかし桐皇マネージャー桃井による、圧倒的な情報収集力と、現状のみならず成長性までん読み切った分析力により、はじめて見せる連携プレイですら阻止されてしまう。本領を発揮させないまま誠凛を封じ込めようとする桃井・・・だが実は予測不可能な黒子の動きだけは読み切れないのだった!
<感想>
桐皇は強い。正邦とは真逆のチームで超攻撃型で、味方のケアは最小限で譲り合うような連携は全くない。一方、会場に着いた黄瀬は観客席で緑間の姿を見る。緑間はサングラスとかけ、手にはラッキーアイテムのびっくり箱。その後、サングラスを外し、眼鏡をかける緑間。コートでは火神がスリーからアリーウープを決めようとするも阻止される。そしてその対応が初めてじゃないことに気付く。リコが桃井の正体が情報収集のスペシャリストであることを見抜く。リコは対策をすることなくこのままで行く。第1クォーター終了。第2クォーター開始。黒子のイグナイトパスを火神が取り、桐皇のブロック(2人)をジャンプで越え、決める。着地直後、足に痛みを感じる火神。リコが異変に気付き、小金井と交代させる。だが、火神の抜けた影響は大きかった。火神はベンチでリコからテーピングを受けていた。テーピング終了後、リコは火神に「すまないわね。本当は万全ではない選手を出すなんてやりたくないけど火神君がいないと勝てないわ。」と告げる。それに対し、火神は「カントクなんだから、どーんと構えてくんねぇと試合中ぐらいわ。」と。そしてコートに出て行こうとする火神に「そーそ、はりきってくれよ。少しでも俺を楽しませられるようにさ。」と青峰が火神の肩に腕を回して告げる。青峰はジャージの上着を桃井に預け、「じゃあ、やろーか。」と告げる。次回、第17話「ふざけた奴ばっかりだ」。今週の週替わりEDカットは笠松と黄瀬。エンドカードは桃井と青峰。