あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

神と神使の再契約のキスをした奈々生と巴衛。その日から巴衛を見るとドキドキしてしまう奈々生。巴衛は朝食を食べている奈々生が熱を出していることに気付く。しかし出席日数が足りない奈々生は、巴衛が止めるのも聞かず学校に行こうとする。すると虎徹の提案で、巴衛が奈々生に化けて代わりに学校へ行くことに。完璧に化けたつもりの巴衛に、鞍馬が近づいてきて・・・。一方、巴衛が不在と聞いて、奈々生のもとに瑞希が訪ねてくる。

<感想>

奈々生は巴衛と神使の再契約のキスをして以来、巴衛を意識してドキドキしていた。平常心を保ちながら朝食を食べる奈々生の傍に巴衛が来て、奈々生の額に手を当て、「やはりお前熱があるではないか。」と告げる。体温計で測って見ると、39.8℃あったが、奈々生は出席率が崖ぷっちでこれ以上休むと留年になってしまうため、学校に行こうとするも倒れて、巴衛に抱きとめられる。虎徹が「巴衛殿が奈々生様に化けて代わりに学校へ行かれてはどうでしょうか。」と提案したため、巴衛は奈々生に化けて学校へ。クラスの自分の席に着く。その後、キャラソンをBGMに鞍馬が登校。その姿を見た奈々生(中身は巴衛)は驚く。鞍馬はクラスメイトの男子から巴衛が転入したことを聞かされ、驚く。鞍馬は「狐の居ぬ間に奈々生との中を深めるつもりだったが、急いだ方がよさそうだな。」と思い、作戦に出るも失敗に終わる。女子更衣室では猫田あみが体操服姿でハチマキを探していたがペロン妖怪に顔を舐められる。パニックになったあみの前に奈々生(中身は巴衛)が現れ、あみに「おまえは先に授業に行け。」と告げる。だが、あみは戻ってきてしまい、再びペロン妖怪に襲われそうになるも鞍馬に助けられる。鞍馬とあみを更衣室の外に追い出すとペロン妖怪を連れ、更衣室の中へ。直後、中からペロン妖怪の悲鳴とすごい音が。音が止むと鞍馬は更衣室の中へ入り、奈々生に「俺は狐みたいにいつでも傍で守ってあげられるわけじゃないから、あいつのいない時は無茶するな。」と告げ、立ち去る。その頃、ミカゲ社には瑞希の姿が。すっぽん鍋を作ろうとする。鍋を食べた後、奈々生は瑞希が持っている時廻りの香炉で過去へ。目が覚めた奈々生は雪路の身体に。途中で怪我をした子供を助けて、空家に入り、手当てをするもその子供は妖怪が化けた姿だった。その妖怪に襲われそうになっている奈々生を助けたのは野狐の頃の巴衛。その時、悪羅王が現れるも奈々生は巴衛によって奥の部屋に押し込まれたため、姿を見られずに済む。その隙をついて外へ出るも足を滑らせる。そして現実に戻る。瑞希は「巴衛君に会えた?」と聞くが、奈々生は「会えなかった。」と答える。その直後、巴衛が学校から帰ってくる。巴衛は奈々生に手を伸ばし、「熱は少しある。何か作ってやるから寝ているといい。」と告げる。奈々生は「この手だ、優しい巴衛の手。」と。挿入歌は「天使LA☆TEN☆SEE」(←メロディーは鞍馬のキャラソン、堕天使DA☆TEN☆DIEと同じ。)次回、第7話「神様、デートに誘う。」