あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

決勝リーグを間近に控えても、桐皇学園エース、青峰は練習をサボりマイペースを貫く。反発する部員に対し、主将・今吉は青峰の圧倒的な強さと、チームワークに頼らない桐皇のバスケスタイルを説き諫めるのだった。一方、青峰に1ON1で完敗を喫した火神は、黒子から、かつて誰よりもバスケを楽しんでいた青峰が、その後変わってしまったことを聞き、改めて試合での勝利を誓う。そして迎えた試合当日・・・だが桐皇のベンチに青峰の姿はない・・・。

<感想>

桐皇学園の体育館のステージ上ではバスケ部のメンバーが昼食を取っていた。そこに青峰がやってきて同じ1年の桜井のお弁当のおかずを全部食べてしまう。青峰はグラビアアイドルの写真集を取りに来ただけ。誠凛の体育館ではバスケ部のメンバーが決勝リーグのリーグ表を見ていた。リコから青峰と桃井が行ったのが桐皇学園であることが告げられる。そして今年のメンバーが秀徳となんら遜色はないと。そこに火神が来る。リコは火神の足の数値が低いのと悪化していることに怒り、今日は見学で保健室へ行ってシップを貰ってくるように告げる。火神が保健室へ向かっていると黒子が来て「火神君。火神君は馬鹿ですけど、何の理由も無く、無茶するとは思えません。何かあったんですか?」と聞く。火神は青峰とバスケをしたこことと、昔の光だと言ってたことを話す。その言い方がただ同じチームだったという言い方に聞こえなかったため、黒子に「お前ら、中学の時、何があったんだよ。」と。黒子によると、「キセキの世代も最初から並はずれていたわけじゃありません。ただ、青峰君がその中で一番早く、そして突然、開花しました。」と。黒子の話を聞いた火神は「さくっと勝って、目ぇ覚ましてやら。」と黒子と拳を合わせて誓う。決勝リーグ当日。会場に入り、桐皇のベンチを見ると青峰の姿がなかった。主将の今吉は「うちらはまぁ、前座や。お手柔らかに頼むわ。」と告げてくる。試合開始。今吉達の動きは早い。桜井がスリーを決める。再度、今吉が「青峰が来たら、わかるわ。わしらなんて可愛いもんやで。言うたやろ、前座やて。」次回、第16話「やろーか」。今週の週替わりEDカットは日向、リコ、伊月+リコパパ。エンドカードは黒子、火神、2号。