あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
激戦の末、秀徳に勝利し、インターハイ予選決勝リーグ進出を決めた誠凛。帰り道で立ち寄った鉄板焼き屋で、秀徳の緑間、海常の黄瀬らとバッタり遭遇したり、唐突に黒子が拾ってきた犬「テツヤ2号」を飼うことになったりしつつ、決勝リーグに向けた特訓の日々が続く。そんな中、プールにて練習中の黒子のもとに、決勝リーグの対戦相手・桐皇学園マネージャー自称・黒子の彼女の桃井が、そして個別メニュー消化中の火神のもとに、同じく桐皇の、そして『キセキの世代』エース、青峰が現れる!
<感想>
緑間は電話相手である青峰に「相変わらずだな、青峰。わかっているのか?つまり、決勝リーグで黒子と戦うということなのだよ。」と告げるも、青峰は「なんか勘違いしてるぜ?昔はどうでも関係ねぇだろ。今は敵だ。」と。リコが控え室に入ると、日向達が疲れて立てずにいた。日向は自分達は少し休めば大丈夫だが、火神は無理をしたため、立つこともできないとのこと。リコは日向達に「とりあえず、どっか一番近い店に入ろっか。火神君は誰かおんぶしてって。」とのことで日向達+黒子でじゃんけん。一方、お好み焼き屋では黄瀬と笠松先輩がもんじゃを食べていた。その店に黒子達誠凛メンバーが来る。席は黒子、火神が黄瀬と笠松先輩と相席。リコ達は奥の席。すると今度は高尾と緑間が店に入ってくる。2人とも黒子達の姿を見て驚く。緑間は高尾に「店を変えるぞ。」と告げ、出て行くも強くなった雨と風のため、戻ってくる。高尾は笠松先輩の姿を見て、「こっちの席で話しましょうよ。」といい、席を移動。その結果、黒子、火神、黄瀬、緑間の4人が同じ席に。それぞれ、お好み焼き、もんじゃを食べていると緑間の頭の上にお好み焼きが飛んでくる。飛ばしたのは高尾。緑間は高尾を外へ連れていく。戻って来た緑間は「火神。一つ忠告してやろう。東京にいるキセキの世代は2人。俺と青峰大輝という男だ。決勝リーグで当たるだろう。そして奴はお前と同種のプレーヤーだ。」と告げ、荷物を持ち、テーブルにお好み焼き代を置き、店を出る。店を出た日向達の元に犬の入ったダンボールを持った黒子が現れ、「あのー、拾いました、犬。」と。その犬の目が黒子そっくりだということで、小金井が、「よーし、お前の名はテツヤ2号だ。」と名付ける。インターハイ決勝進出を決め、実力テストも乗り越え、練習を再開。火神は足の怪我が治るまで見学。リコの家(相田スポーツジム)のプールで練習する黒子達の前に桃井が現れる。同じ頃、公園内のバスケコートで練習する火神の元に青峰が現れる。プールサイドで桃井と話す黒子は「約束します、青峰君に勝つと。」と告げる。その頃、火神は青峰に「お前の光は淡すぎる。」と―。次回、第15話「笑わせんなよ」。今週の週替わりEDカットは黒子、火神+2号。エンドカードは中学時代の青峰と黒子。