あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
決勝戦も第4クォーターに突入。満を持して登場した黒子だが、当然高尾がマークにつく。しかし黒子には高尾に対する秘策があった。一方火神の体力も尽きようとしていた。飛べるのはあと2回が限界。満身創痍の中、残り2分、ついに秀徳に1ゴール差まで追いつく。秀徳が突き放すか、誠凛が追いすがるか、運命のタイムアウト・・・秀徳は残り時間、全て緑間にボールを預けることを決める。一方の誠凛も、キャプテン・日向の3ポイントシュートに賭ける。勝敗のゆくえは・・・!?
<感想>
黒子に新しいパスがあることが判明するが、取れる人が限られている。黒子は「でも、今の火神君なら取れるかもしれません。ただ、パスが火神君だけでは最後まで持ちません。やはり、高尾君のマークを外して通常のパスも必要です。」と言うと、伊月が「けど、もう、いけんじゃねぇ?俺の目もつられそうだし。」と告げる。第4クォーター開始。黒子もコートへ。黒子のマークは高尾。高尾は「逃げられねぇぜ、俺の、ホークアイからはな。」黒子は通常のミスディレクションを使う前に自分に意識を引き付ける逆のミスディレクションを使い、高尾の視野を狭くした。これにより、意識をそらせられるようになった。ここで新技「加速するパス(イグナイトパス)」を披露。そのパスを受け止めた火神は緑間を交わし、ダンクを決める。場面は代わり、桐皇学園の体育館。青峰がステージの上でだるそうにしていた。そこに桃井が「後、今、テツ君とこもミドリンと試合してるらしいね。」と告げるも青峰の反応は薄い。一方、試合は誠凛が1ゴール差まで追いつき、秀徳のタイムアウトに。試合が再開直後に黒子が緑間のシュートを阻止。誠凛にはスリーしかなく、日向が外せば終わり。日向はスリーポイントから離れた場所からシュートを打ち、決める。誠凛の勝利かと思ったの束の間、高尾が緑間にパス。緑間がスリーを決めようとするのを見た火神は「勝つんだ。動けよ、俺の足。前の試合も、この試合も足手まといでいいわけねぇだろ。」と思い、飛ぶ。だが、これはフェイクで緑間はボールを下げ、「信じていたのだよ。たとえ、限界でもお前はそれを越えて飛ぶと。」と告げ、シュート体制になるが、後ろから黒子が「信じてました。火神君なら飛べると。そして、それを信じた緑間君がもう一度ボールを下げると。」と告げ、緑間の手からボールを叩き落とす。そして試合終了。試合終了後、会場の外で一人、雨に打たれる緑間。携帯が鳴ったため、出ると桃井からで出るもすぐに切る。再び携帯が鳴ったため、出ると今度は青峰から。緑間は「お前もせいぜい、決勝リーグは気をつけるのだよ。」と言うも、青峰は「あい?何、言ってんだ。キモイって。俺を倒せる奴なんざ、俺しかいねぇよ。」と。次回、第14話「そっくりだね」。今週の週替わりEDカットは黒子。エンドカードは緑間と黒子。