あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
センターラインからのみならず、自陣ゴール付近からのシュートすら決める、緑間の勢いが止まらない。第2クォーター終了時で、誠凛は20点差近い点差をつけられてしまう。高尾にミスディレクションを封じられた黒子がベンチで見守る中、日向たちは必死で集中力を保ち秀徳にくらいつくが、なかなか突破口を見いだせない。そんな中、火神はベンチにいながらも全く諦めようとしない黒子の思いを受け、黒子や先輩たちに頼らなくても1人で勝つべく、天賊の才を爆発させ、圧倒的な存在感を発揮しだす!
<感想>
秀徳に点差をつけられ、前半終了。秀徳の控室では緑間が監督の話も聞かずに、爪の手入れ。一方、誠凛の控室は誰も喋らない。黒子はビデオを見ていた(前半の高尾を撮ったもの)。第3クォーター開始。黒子はベンチ。開始早々、緑間がシュートを決めようとするのを火神が阻止しようとするも失敗し、ボールはゴールに入る。その後、火神は「強くなってやる。誰かに頼らなくても勝てるぐらいに。俺一人でも勝てるぐらいに。」と思い、勝利に捕われ、暴走する。そんな火神を見た黒子は「このままだと、まずい気がします。」とつぶやく。第3クォーターが終了し、ベンチに戻ってくる火神達。その直後の火神の「俺が点を取ることだ。」の発言を聞いた黒子は火神を殴る。同様に火神も黒子を殴る。そして黒子は「じゃあ、勝利ってなんですか?試合終了した時、どんなに相手より多く点を取っていても、嬉しくなければそれは勝利じゃない。」と告げる。火神は黒子の言葉を聞いて謝罪。黒子はTシャツを脱いで、「すいません。今なら使えるかもしれません。僕にできるのはボールを回すだけですけど、もう一段階、上があります。」と―。次回、第13話「信じてました」。今週の週替わりEDカットは火神。エンドカードは緑間と火神。