あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
巴衛が神使になり、ミカゲ社で暮しはじめた奈々生。ある日、奈々生の通う高校に超人気ビジュアル系アイドル・KURAMA(鞍馬)が転入してくる。奈々生は鞍馬見たさに学校に行こうとするが、神の印のせいで妖怪に狙われやすいため巴衛に止められる。それを押し切り学校に行った奈々生だったが、鞍馬に冷たくあしらわれすっかり幻滅。しかし、なぜか鞍馬の方が奈々生に興味を持ちはじめ・・・
<感想>
朝、起きた奈々生は昨日の出来事(家の差し押さえなど)が夢だと思っていたが、現実だった。そして部屋が綺麗になっていることに気づく。鬼切・虎徹によると巴衛が揃えたとのこと。そのことを聞いて神使の契約のことも思い出す、奈々生。近くにた巴衛は怒っていないように見えたが実際は腸が煮えくりかえるほど怒っていた。鬼切達が運んできた朝食を食べながらテレビを見ていた奈々生は、超人気アイドルの鞍馬が奈々生の通う高校に転入するというニュースが。それを知った奈々生は急いで学校に行こうとするも巴衛に止められる。最終的に奈々生が巴衛の出した条件(額を隠すための頭巾をかぶること)を受け入れ、学校へ。席に着いてしばらくして、教室のドアが開き、鞍馬登場。鞍馬の登場に喜ぶ奈々生だったが、鞍馬に「おい、頭巾女、ここは俺の席だ。どけ。」と言われ、ショックのあまり教室を後に。トイレで泣いていた奈々生の元に巴衛が現れるも慰めるどころか笑っていた。トイレから出ると鞍馬の姿が。鞍馬に「もう、チラリとも見ないんでさようなら。」と告げ、去る。その後、奈々生は鞍馬に屋上に呼び出され、奈々生が何故、自分のことを気に入らないのかわからないと告げてくる。奈々生はその場を後にする。実は鞍馬の真の狙いは奈々生だったが、現れた巴衛が鞍馬の相手をする。巴衛は鞍馬をダチョウに変え、狐火で追いかけまわす。奈々生はダチョウの首にかけられたペンダントを見て、ダチョウが鞍馬だと気づく。保健室で鞍馬の傷の手当てをする奈々生に巴衛が鞍馬の正体が鴉天狗であると告げる。窓の外に蝶が飛んできて、ミカゲの姿に。ミカゲは保健室の光景を見ながら、「奈々生さん、いい神様はじめましたね。」と。次回、第3話「神様、縁をむすぶ」。鞍馬登場時に流れた挿入歌は「堕天使DA☆TEN☆DIE」歌:KURAMAです。