あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

準決勝、王者・正邦VS誠凛も大詰めを迎えた頃、再び黒子がコートに戻る。2年生の先輩としての意地と、黒子と火神の、後輩としての先輩への敬意。チームの心が1つになり正邦を追い詰めるが、正邦も王者のプライド全開で一歩も退かない。白熱の試合は、劇的なフィナーレで誠凛が勝利するのだった。小休止の後、緑間を擁する秀徳との決勝戦が幕を開ける。開始直後から互いに譲らず、均衡した展開となる。先取点を取り、試合の主導権を握ることになるのは果たして・・・!?

<感想>

黒子が試合に出る。津川は大室にマークを変わってもらう。黒子は津川に「僕は君を倒します。」と告げる。だが、次の瞬間、津川の目の前に黒子の姿はなかった。当の黒子は日向にパスを出し、日向はそれを受け取り、ゴールを決める。正邦の主将・岩村はパスを受ける側がディフェンスを交わせるようになっていることに気づく。日向によるとDVDデッキ1台をダメにしたとのこと。日向達2年生は練習後に研究を重ねて、後半になって動きを捕らえられるようになった。黒子は土田にパスを出そうとするが、目の前に津川が現れる。その時、火神が「黒子ー。」と叫ぶ。その声を聞いた黒子はパスを日向に変え、パスを受け取った日向が3Pを決め、試合終了。誠凛の勝ち。そして隣のコートで試合をしていた秀徳も試合終了(結果は秀徳の勝ち)。休憩を挟み、決勝戦の試合開始。誠凛は先制点を取ろうと火神がアリーウープを決めようとするも緑間にブロックされ、失敗。緑間は3Pを決め、先制点を取る。黒子は火神に「走っててください。」と告げる。そして黒子はコートをぶった切る長距離パスを出し、そのパスを受け取った火神がダンクを決める。黒子は緑間に「すみません。そう簡単に第1クォーターを取られると、困ります。」と。次回、第11話「そんなもんじゃねえだろ。」今週の週替わりEDカットは秀徳の主将・大坪、高尾、宮地。エンドカードは正邦の主将・岩村、津川、春日。