あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

インターハイ予選トーナメントを何とか準決勝まで勝ち進んだ誠凛。相手は緑間を擁する秀徳と並び、東京の王者と称される正邦高校。キャプテン日向ほか2年生メンバーにとっては、昨年大敗を喫した因縁の相手だ。過去を乗り越えるべく勝利への決意を固める2年生の姿に、黒子と火神は「勝ちたい」と改めて思う。しかし試合開始から、古武術の動きを取り入れた正邦の圧倒的なディフェンス力の前に、得点を奪うことができない・・・。

<感想>

火神と黒子は教室で昼食を摂っていた。するとリコが来て、火神と黒子にダンボール2つを運んでもらう。(中身は去年と今年の秀徳、正邦の試合のDVD)準決勝は王者との2連戦なため、分析のため。秀徳では高尾が緑間と正邦の試合のDVDを見ることを勝手に決める。火神は部室に忘れ物(タオル)を取りに行くと黒子の姿があり、驚く。そして部室にリコが忘れていった正邦の試合のDVDを見る。火神は正邦の動きのリズムが違うこと、さらに坊主頭(津川)のディフェンスが特にしつこいことに気づく。そして、準決勝当日。練習をする火神は同じく練習をする秀徳の方を見るも意識は正邦の方に向いていた。正邦に大柄な選手はいない。チームの柱は主将の岩村と春日。その頃、会場に黄瀬と笠松が向かっていた。黄瀬は今朝のおは朝の録画を見ながら。占いの結果は1位・蟹座、最下位・水瓶座。試合開始。誠凛は正邦のデイフェンスに苦しむ。火神もまた、津川のディフェンスに苦しむ。正邦のディフェンスはマンツーマンで超密着のため、パスをしようにもパスコースがない。試合が続くうちにリコが正邦の選手の動きを見てあることに気づく。正邦は古武術の動きを取り入れているが、同じ高校生で、同じバスケ。フェイクにもかかる。火神は津川のディフェンスを抜き、ダンクを決める。」次回、第9話「勝つために」。今週の週替わりEDカットは正邦。エンドカードは緑間と黄瀬。