あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
新協の身長2mの選手・パパから子供扱いされた黒子は、スティールを連発、第1クォーターから大差をつけることに成功する。迎えた第2クォーターは火神とパパの真っ向勝負。気合十分のパパだが、それを上回る気迫を見せた火神が圧倒、誠凛は見事1回戦を突破する。一方『キセキの世代』緑間の秀徳は、初戦からエンジン全開。緑間の百発百中・フォームを崩されない限り絶対に落ちないシュートが炸裂、絶好調ぶりを見せつける。
<感想>
新協学園との試合も後半戦。黒子がスティールしたボールを火神がダンクで決める。黒子は時間制限があるため、ここで交代し、温存。お父さん(パパ)もさらに高くなるも火神がそれ以上に高くなる。残り5分になり、黒子も再び試合に出て、誠凛は勝利を収める。その後、2回戦、3回戦、4回戦と勝ち抜く。誠凛が予選決勝で当たるのは秀徳。すると会場に秀徳の選手が到着。それを見たリコが「すごいもん見れるわよ」と。緑間の手にはラッキーアイテムである、くまのぬいぐるみ。火神は緑間に挨拶をしに行く。黒子も緑間と再会。緑間は黒子に「まずは決勝まで来い。」と告げる。黒子達は秀徳vs錦佳の試合を観戦。そこで黒子が緑間はフォームを崩されない限り100%シュートを決めると告げる。試合を見終わり、帰ろうとする日向達を叱るリコ。今日は、もう1試合ある。4回戦と最終日は1日2試合。つまり、準決勝と決勝も1日で行うということ。トーナメント表を見た火神はあることに気づく。リコは、「最終日、準決勝の相手はおそらく正邦、そして決勝は秀徳。北と東の王者と2連戦なのよ。」と。2試合やることを知った火神は「1日に2試合できて、両方とも強ぇなら願ったり、叶ったりじゃねぇか。」と燃える。燃えて練習しに行こうとする火神にリコは「バスケ馬鹿が!!バスケバカ火神が―!!」と叫ぶ。次回、第8話「改めて思いました」。今週の週替わりEDカットは緑間。エンドカードは私服姿の誠凛1年メンバーの河原、福田、降旗。