あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
インターハイが間近に迫っている。同地区での最大の敵は、昨年全国ベスト8にして、『キセキの世代』緑間を擁する秀徳。トーナメント決勝で秀徳を撃破し、決勝リーグ進出を遂げるため、これまで以上に激しい練習に臨む誠凛。特に、昨年、新設校ながら健闘するも、あと一歩でインターハイ出場を逃した、日向をはじめとする2年生たちは気合十分だ。そして迎えた1回戦。相手は身長2mのセネガル留学生・パパの加入で、一気に強豪クラスにのしあがってきた新協学園だ。
<感想>
海常との練習試合は、黒子達にかなりの疲れを残した。昼休みに黒子達1年生を呼び出したリコはパンを買ってきてほしいと頼む。買ってくるパンは毎月27日に数量限定で販売される、「イベリコ豚カツサンドパン三大珍味キャビア・フォアグラ・トリュフのせ(税込2800円)」。このパンを狙っているのはバスケ部だけじゃない。いつもよりちょっとだけ混む。お金は日向達2年生が出す。ただし、失敗したら、筋トレフットワークが3倍に。売店に着いた火神達は人の多さとカオスな状況に驚く。火神、降旗、福田、河原が挑むも失敗。黒子だけが成功する。パンを買い、リコ達の元へ。パンを差し出すと、「ああ、いいよ。お前らで食べな。」と言われたので黒子達が食べることに。火神はスーパーロングBLT(1000円)。インターハイの予選トーナメント表が配られる。最大のライバルは秀徳で、秀徳に勝てなければ全国の切符はない。リコが予選初戦の対戦相手の練習試合の偵察から帰ってくるも機嫌が悪い。やっかいな選手が一人いるとのことでリコが撮って来た写メを見る。そこに映っていたのはセネガル人留学生・パパ・ンバイ・シキ(誠凛バスケ部内でのあだ名・お父さん)。特徴はとにかく高くて、届かない。火神と黒子は明日から別メニュー。OPが流れて予選本番までの練習の様子が。そしてインターハイ予選初日。黒子達は会場に入って練習。お父さん(パパ)に子供扱いされた黒子は「正直、いろいろイラっときました。」と。試合開始。最初は火神がお父さんに高さで負けるも、自分のプレーをさせないようにする。その結果、お父さんのシュート率が落ちる。火神はお父さんに「2つ言っとくぜ。1つはこの試合中、ぜってー、お前のシュートを叩き落とす。もう1つは―」ここで黒子からのパスを受け、ダンクを決めてから、「子供(黒子)もけっこーやばいかもよ?」と。次回、第7話「すごいもん見れるわよ」。今週の週替わりEDカットはマントをつけたお父さん(パパ)。エンドカードは私服姿の日向と伊月。