あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

第2クォーターに入り、徐々に点差を縮める誠凛。黒子と火神の新たな連携により、チームの攻撃パターンの幅が増大、また天才・黄瀬の高い身体能力をもってしても、極限まで影の薄い黒子のプレイスタイルだけはコピーできないのだ。アクシデントにより一旦コートを退いた黒子だが、キャプテン・日向ら2年生メンバーも奮起。コートに戻った黒子の力も加わり、ついに同点に追いついた!その時、黄瀬の目の色がこれまでとは明らかに変わった・・・その真の実力が遂に発揮される!?

<感想>

第2クォーター開始。今度は黒子との連携プレイで戦う。黒子は黄瀬に「けど、力を合わせれば、二人でなら戦える。」と告げる。黒子がボールを持った黄瀬をマーク、そして火神がヘルプ。その隙を突いて黒子が黄瀬の持つボールを叩き落とす。この攻撃の目的は止めるのではなく、取ること。だが、その後、黄瀬の手が黒子の額に当たり、黒子は倒れる。額からは血が。黒子はベンチの後ろのマットに寝かされ、手当てを受ける。試合は黒子抜きで行うことに。同じ頃、高尾にリアカーを引かせ、海常に向かう緑間の姿が。一方、試合は第4クォーターへ。黒子も試合に出る。(※ここでOPが流れる。)誠凛が海常の点に追いつき、同点に。それを知った黄瀬は本気モードに。ここからは第1クォーターと同じ、点の取り合い。最後は火神がブザービーターで決め、試合終了。次回、第5話「おまえのバスケ」。今回の週替わりEDカットはリコ達2年生。エンドカードは黄瀬と黒子で黄瀬が黒子を抱っこ。