あらすじはコミックスカバーより引用。
<あらすじ>
異世界の幕末に飛ばされたゆき。「龍神の神子」として四神集めの使命を告げられ、向かった長州で高杉に捕われる!玄武を使役し外国船に戦を仕掛ける高杉だが、青龍やアーネストが現れ・・・大人気乙女ゲーム「遙か5」コミカライズ、キャラ続々登場の第2巻!
<感想>
高杉さんに攫われたゆきが目覚めたのは長州にある小倉屋。ゆきは四神・玄武を持つ高杉さんに四神を手に入れるための交渉をするも失敗する。その後、下関に同行したゆきは、高杉さんが玄武を使って外国船を襲うのを見る。その頃、瞬(本人?)は龍馬と共にゆきを探していた。一方、ゆきは玄武の悲鳴を聞き、高杉さんに伝えようとした時、青龍が現れ、玄武を止めようとしているのを見る。この騒動はゆきが神子の力を使い、玄武を鎮める。玄武の攻撃を受けた船に乗っていたのはアーネストさん。その後、ゆきは無事に瞬(本人?)と再会、小倉屋に戻る。そこで都と再会、京へ戻る。二条城内を散歩するゆきと都の前に小松帯刀が現れる―。