あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

芹沢が大坂へ赴くことを井吹から聞いた小鈴は、大坂の舞妓が難事に巻きもまれないか心配する。自分が芹沢を見張ると約束し、小鈴を安心させて別れた井吹だったが、二人の様子を見ていた山崎に見咎められる。そして井吹の思いと裏腹に、芹沢の怒号が大坂の吉田屋に轟き渡るのだった。

<感想>

龍之介は小鈴とだんごを食べていた。その時に龍之介は芹沢さんが大坂に行くことを告げる。龍之介も同行。それを聞いた小鈴は大坂の舞妓や芸妓が心配だというと龍之介は「芹沢さんが乱暴しないように、俺が何とかしてみるよ。」と告げる。小鈴と別れた後、山崎さんと鉢合わせ。川原で龍之介の中途半端な行動について注意し、「忠義なき飼い犬は野良犬にも劣る。」と言う。その言葉を聞いた龍之介は山崎さんと殴り合いに。そして大坂。吉田屋の前で芹沢さんと別れる土方さん達。新八は芹沢さんに誘われ、酒を飲むことに。新八は龍之介も誘う。だが、そのお酒の席で芹沢さんが芸妓さんに無茶なことを言う。その言葉に驚いた新八と龍之介が止めに入るも殴り飛ばされる。新八は龍之介に近藤さんと土方さんを呼んでくるように頼む。近藤さんと土方さんを連れて戻ってくると芹沢さんが芸妓さんに「断髪だけで許してやる。」と。そして龍之介に芸妓さんの髪を切るように言うも龍之介は断る。龍之介に断られたため、自分で芸妓さんの髪を切ろうとするが、土方さんが「俺がやろう。」といい、刀を抜き、芸妓さんの髪に刀を当てる。その後、京に大阪での出来事が広まり、浪士組は町の人達から冷たい目で見られるようになる。龍之介は屯所に戻り、芹沢さんの元へ行き、芹沢さんに刀を向けようとするも抜くことを出来なかった。芹沢さんは佐伯という隊士を捕らえ、佐伯さん本人の意志で変若水を飲み、羅刹になり、屯所から逃亡。隊士の佐々木さんが一緒にいた女性と共に羅刹化した佐伯さんに襲われ、死亡する。全員で手分けした佐伯さんを探す。龍之介は山崎さんが沖田さんに「佐伯が島原にいる」という報告をしているのを聞き、沖田さんに同行。羅刹となった佐伯さんと沖田さんが戦うが途中で攻撃を外されるが、龍之介が桶を投げ、攻撃、最後は沖田さんが佐伯に止めを刺す。屯所に戻った沖田さんは井戸の水で刀を洗う。傍には山南さんが。山南さんは沖田さんに「沖田君にはこの浪士組の剣になってもらわなければなりません。」と告げる。次の日、龍之介は手にお土産の櫛を手にしながら小鈴が稽古をしている場所を見ていたが、懐に櫛をしまい、その場を後にする。次回、第10話「紅蓮の烽火」。ちー様、登場。