あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
互いの実力を認め合った黒子と火神。火神という光の影として、誠凛を日本一にする、と言う黒子だが『キセキの世代』の5人がそれぞれ強豪校へ進学したのに対して、昨年から新設された誠凛高校を選んだのは理由があった。そんな中、誠凛は『キセキの世代』の1人・黄瀬涼太が入学した海常高校との練習試合が決定する。士気が上がる誠凛のもとに、黄瀬本人が登場、黒子に挨拶をしに来たという。試合が待ちきれない火神は黄瀬に1on1の勝負を挑むのだが・・・。
<感想>
火神はリコに本入部届けを貰いに行く。そして本入部届けは月曜日の朝8時40分の屋上で受け付けつと言われる。屋上に集まった火神達1年生にリコは屋上から今年の目標を宣言するように言う。順調に進むも黒子の番になった時、先生が駆けつけてきて怒られるリコ達。翌日、リコから海常高校との練習試合が決まったと告げられる。海常高校はキセキの世代の1人、黄瀬涼太を獲得した学校。すると何故か女子のギャラリーが出来ており、その中心には黄瀬涼太がいた。黄瀬は次の相手が誠凛で、黒子が入ったのを思い出して挨拶に来た。その途中、黄瀬に向かってバスケットボールを投げた火神は1on1の勝負を挑むも負ける。黄瀬は見たプレーを一瞬で自分のものにすることができるとのこと。勝負後、黄瀬は黒子に「うちにおいでよ。また、一緒にバスケやろ。」と言うも、黒子は「丁重にお断りさせていただきます。」と。続けて、「何より、火神君と約束しました。君達を、キセキの世代を倒すと。」次回、第3話「勝てねェぐらいがちょうどいい」。今回の週替わりEDカットは黒子、火神、黄瀬。エンドカードはリコと日向。