あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
新見の紹介で蘭方医の雪村綱道なる人物が浪士組を訪れる。人材不足を解決する妙案があると言ってほくそ笑む新見に対して、土方らは不信感を募らせていた。そしてその夜、八木邸に突如絶叫が響き渡る――悲鳴の主は、理性を失った人ならざる者で、駆けつけた藤堂たちに襲いかかる。
<感想>
近藤さん、土方さん、山南さんの3人が芹沢さんに呼ばれ、部屋を訪ねるとそこには千鶴の父親である綱道さんの姿があった。新見さんが浪士組の人材不足を解決するための妙案があると告げる。その話し合いは夜まで行われた。すると悲鳴が聞こえたため、平助君達と龍之介。だが、門が開かないため、新八が門を壊し、中へ。中で平助君、新八、沖田さん、斉藤さん達は羅刹となった隊士と対峙するも勝ち目がなかった。表では原田さんと龍之介が待機。刀を抜こうとした龍之介に原田さんが「そいつを抜いて人を斬る覚悟がねぇなら戻ってろ。」と言われる。そこに中から吹き飛ばされてきた新八が。斉藤さんと沖田さんが原田さんに相手が普通ではないことを告げる。原田さんも羅刹と戦うも吹き飛ばされてしまう。その羅刹は龍之介の方に向かうも土方さんが来て斬る。土方さんは刀を抜いて震えている龍之介に「何の覚悟もねぇ奴が戦場にのこのこ出てくんじゃねぇ。」と。土方さんは龍之介を含めた全員に広間に集まるように指示を出す。広間で綱道さんが変若水について説明する。土方さん達は薬の研究に反対。その後、浪士組に新たな隊士が入隊。その中に島田さんと山崎の姿も。芹沢さんは土方さん達に京の巡察より、大坂へ行って不逞浪衆の捕縛の実績をと。大坂へは斉藤さん、沖田さん、山南さん、近藤さん、新八が同行することに。土方さんは平助君に「新見さんと綱道さんの動きに注意してくれ。」と頼む。数日後、大坂から帰って来た近藤さん達の様子がどこかおかしかった。そして山南さんが「大坂で丸腰の力士達と乱闘騒ぎになりまして。芹沢さんと沖田君が。相手を斬ってしまいました。」と。それを聞いた土方さんは「なんだと。」と驚く。次回、第7話「草颯の誓い」。