あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
資金調達のために繰り出した大坂で、芹沢は商家から押し借りまがいの言動で金を出させる。責め立てる近藤や土方であったが、逆に不逞浪士と戦ってゆく覚悟の無さを指摘され、土方は己の甘さを思い知る。約半月後、会津藩主・松平容保公の謁見が決まり、上覧試合が行われる。
<感想>
浪士組の資金集めに大坂に出掛けた後、正式に会津中将と謁見することになり、全員で京都守護職本陣に行くことを近藤さんから告げられる。さらに、近藤さんから上覧試合をすることも告げられる。土方さんが組み合わせを発表。第1試合は土方さんvs平助君、第2試合は斉藤さんvs新八、第3試合は沖田さんvs山南さん。試合は高評価を得たようで、夜は宴会。次の日、隊服が支給される。隊服を着た土方さんは斉藤さん達に「てめぇら、いくぞ!」と声をかける。次回、第6話「闇よりの咆哮」。