あらすじはカバーより引用。
<あらすじ>
「だから、わたしは―――国を捨てて、ここへきた」ついに結ばれたレウリアとジェラール。しかしジェラールは腹心の部下であるギースに裏切られ、孤立無援の状況に!!レウリアは自国にジェラールの擁護を頼むが決裂し、二人は引き離されてしまう。レウリアの身を案じたジェラールは、しばしの別れを決意し、『海の民』の頭領・レアムと結び、自国へ戻るため動き出したのだが!?最終章突入、運命のグランド・ラブロマン第7弾!!
<感想>
レウリア達はレアムさんの船に乗り、ギース達から逃れることに成功。レウリア達はジェラールへの協力を頼むため、ロクソンへ。だが、協力は断られてしまう。そしてレウリアはレアムさんと共にブロウへ戻ったジェラールをグレイグと共に追うことに。