あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

異形五人衆との闘いで傷つき瀕死の勇士たち――。悲しみが頂点に達した伊佐那海はついに奇魂を外す!途端、どす黒い闇に包まれる伊佐那海。イザナミノミコトが覚醒したのだ。闇はみるみる地上を覆い尽くしてゆく。想像を越えたその力に狂喜する半蔵。奇魂を手中にし闇を操ることができれば、世界は意のままだと。己のためだけに力を手にしても虚しいと説く幸村をあざ笑い、半蔵は伊佐那海を取り巻く闇に手を差し入れる・・・!死力を振り絞って阻止する才蔵・・・!勇士たちの死闘の行方は?才蔵は闇を切り裂く光となれるのか?!

<感想>

辺りは闇に包まれ、真っ暗に。上田城では六郎さんが目を覚まし、外が真っ暗なことに気づく。そこに幸村が来る。六郎さんは身体がよく動かないのにも関わらず、手を打とうと行動しようとする。それを見た幸村は六郎を支え、共に伊佐那海の元へ向かう。その頃、半蔵は伊佐那海が世界を滅ぼす殺戮の神であることと、奇魂が制御装置で奇魂さえあれば意のままに操れると考える。才蔵は半蔵に戦いを挑むも負ける。幸村と六郎が到着。半蔵はアナのことを「道具としてはなかなか優秀でしたよ。」と。すると半蔵は奇魂を使って、伊佐那海を操ろうと奇魂を手に闇へ向かうも逆に呑まれてしまう。そして六郎さんの口から出雲の予言の内容が明かされる。内容は「闇の力が再び地上に現れた時、9つの根源の力を持つ者の命を持ってそれを封じよ。」というもの。六郎さんは予言の通り、自らの命と引き換えに闇を封じようとするも攻撃されそうになるが、才蔵が助け、無事。才蔵は奇魂の光に包まれながら闇の中に入っていく。一方、清海達もそれぞれの相手に反撃し、倒す。闇の中に入った才蔵は伊佐那海の姿を見つけ、叫ぶ。最後は伊佐那海を助け、地上に。その後、上田城では勇士をまとめる組頭を決めることになり、才蔵に決まる。