あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

伊賀異形五人衆が動き出した・・・!才蔵と半蔵の血で血を洗う戦いを目の当たりにし、伊佐那海の心にかつてなく深い闇が広がってゆく。その悲しみが闇の力を引き出すと考えた半蔵は伊佐那海を責め立てる。勇士たちが傷つくのもすべて伊佐那海に関わったが故・・・半蔵の囁きに、伊佐那海の苦悩は臨界点に達しようとしていた。一方、そんなことも露知らず町をぶらつく鎌之介は、ふいに「姫様」と声をかけられる。刹那の暗闇から醒めると鎌之介がドレスを纏う少女の姿に!優しさと至福に包まれたこの世界は・・・?!

<感想>

鎌之介は鎌を振り回しながら町を歩いていた。すると、目の前に雨春に似た生物が現れ、後を追い、路地裏に入ると周りが真っ暗に。その鎌之介に朽葉が「何をしているのです?姫様。」と声をかける。その頃、才蔵は半蔵と戦っていた。そして、鎌之介が目を覚ますと何故かドレスを着ていて、ライズという青年から姫様と呼ばれ、舞踏会に参加。戻ってきて入ったお風呂で鎌之介は才蔵のことを思い出し、幻術を破る。鎌之介は幻術を見せた朽葉を攻撃し、倒したかに見えたが反撃に会う。一方、釣りをしていた甚八の元にはアナが現れ、戦う、最後はアナが甚八を氷漬けにする。才蔵は傷つきながらも半蔵と戦い続けていた。才蔵は伊佐那海に「泣くな、伊佐那海。誰も死なねぇ、絶対に、大丈夫だ。」と告げる。その後、伊佐那海は半蔵に追い詰められ、「あたしが、みんなを苦しめる・・・。何もできない、役立たず・・・。」と思うと、イザナミノミコトが「力が、欲しい?強い力が・・・。圧倒的する力が・・・ならば、その簪を打ち捨てなさい。さすれば、得られるでしょう。」と言う。その言葉を聞いた伊佐那海は簪を外す。すると、太陽が欠け、日食状態になる。才蔵は簪を外した伊佐那海を見て、「伊佐那海・・・。」と。次回、第12話<最終回>「光の勇士」。