あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
浪士組に、正式に会津中将御預かりとなる旨の通達が下った。京での残留許可を得て、堂々と見廻りができることに皆が湧く中、芹沢の伝手を頼った結果であることを承知している土方は素直に喜べずにいた。その夜、祝杯をあげに訪れた島原で、舞妓の小鈴が芹沢に反発し、大騒動が巻き起こる。
<感想>
近藤さんから正式に浪士組が会津藩預かりになったと告げられ、それを聞いた平助君達は喜ぶ。芹沢さんは島原で祝杯をあげることを決め、新八を誘う。だが、新八は断ろうとするが、平助、原田さん、沖田さん、斉藤さん、それに龍之介も無理矢理誘う。龍之介は部屋の外に出て、庭を見ているとそこに舞妓さん2人が通りかかり、会釈をする。2人は龍之介がいた部屋に入っていった。直後、芹沢さんの怒鳴り声が聞こえたため、龍之介は急いで部屋の中に。中では小鈴が芹沢さんに「お金や立場をかさにきて威張り散らすようなことせんといてください。」と告げていた。龍之介は止めに入るが、蹴飛ばされてしまう。原田さんが2人を逃がし、平助君が土方さんを呼びに行く。その後、芹沢さんは土方さん達を残し、次へ。土方さんは局中法度を作り、芹沢さんに渡す。法度を破ったら、立場など関係なく、切腹。夕食時、夕食を食べ終えた沖田さんは立ち上がると「新八さんと一君はずるいよね。僕も早く不逞浪士をたくさん斬ってみたい。」と発言。その発言が原因で土方さんと言い争いに。最後は沖田さんがそのまま部屋を飛び出して行ってしまう。次回、第4話「血塗られし刃」。