あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ついに迎えた真犯人との直接対決。悠は仲間と共に様々な謎を秘めた連続殺人事件の真相に迫っていく。

<感想>

足立さんと戦う悠。足立さんは悠に銃を突きつけ、「だったら、こんな現実、ない方がよくない?」と言うが、悠は「現実はゲームじゃない。」と告げる。それを聞いた足立さんは銃を発砲するが、威嚇だった。一方、直斗達はそれぞれ目の前に現れたシャドウを倒す。上空には黒いかたまりが。悠もイザナギでマガツイザナギを倒す。その直後、悠の前にアメノザキリが現れる。アメノザキリは「人は見たいものを見たいように見る。人々の見たいという心が集う世界。それが各々の望む通りに映る窓。」つまり、マヨナカテレビのこと。アメノザキリに全員で攻撃するも敗れる。そしてアメノザキリは悠を捕らえ、自身の中に取り込もうとする。そんな悠の姿を見た陽介は「悠ー!!」と叫ぶ。すると陽介のペルソナが覚醒、悠を助ける。その直後、同様に雪子達のペルソナも覚醒。陽介達のペルソナがアメノザキリに一斉に攻撃。最後は悠がルシファーを召喚し、アメノザキリに攻撃し、倒す。アメノザキリは「人の可能性をお前達は示した。我が望みは人の望み。人が望む限り、私はいつでも現れよう。新たな可能性の子らよ。」と告げ、消える。戦闘後、悠は足立さんに手を差し伸べ、「帰ろう、足立さん。」と告げる。悠が東京に戻る日。駅には堂島さん、菜々子、陽介達が見送りに。そこで菜々子は「菜々子、将来、お兄ちゃんと結婚する。」と発言し、その発言に陽介達が驚く。堂島さんは「悠だったら、歓迎だ。言っとくが、未成年のうちは許さんぞ。」と。電車に乗った悠は窓を開け、陽介達に手を振る。席に座る悠の手にはクマから貰った眼鏡が。ベルベットルームに行った悠はイゴールから宝珠を貰う。