あらすじはカバーより引用。
<あらすじ>
「髪の毛一本俺のものだと、その身体に刻み込んでやる」自らの不思議な力と向き合う事を決めたレウリア。そんな彼女の元に、ついにジェラールが「第二王女」に求婚しにやってくる。しかしジェラールを気に入った妹が「私が第二王女」だと言い出し、レウリアとジェラールも喧嘩をしてしまう。時を同じくツァーリアからも正式にレウリアとの婚姻の話が舞い込んで!?肉食系王子×強気な姫君が贈るグランド・ラブロマン第3弾!!
<感想>
今回はレウリアにジェラールが求婚、さらにツァーリアからも求婚の申し込みが来るという話。そしてレウリアはロシュアからツァーリアの王太子がリジンではなく自分だと打ち明けられる。その後、レウリアはロシュアからツァーリアで起こっている問題を解決するために力を貸して欲しいと頼まれ、ツァーリアへと向かう。着いた先はウィスティアヌ公爵の城跡。そこでレウリアは強い水の魔力により、ジェラールに関する記憶を失ってしまう。