あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

文久三年二月。母親を病で亡くし、あてもなくさまよっていた井吹龍之介は、浪人に襲われ行き倒れていたところを、壬生浪士組として上洛の途中であった芹沢鴨に拾われる。連れられた先で出会ったのは、本物の武士を志す男たち――土方歳三をはじめとする浪士組の面々であった。

<感想>

行き倒れていた井吹龍之介は芹沢鴨に拾われる。目が覚めた龍之介の傍には平助の姿があり、ここが浪士組の宿所だと告げられる。そこで龍之介は原田さん、新八、沖田さん、近藤さんといった面々と出会う。そして龍之介は芹沢さんの元で働くことに。朝、寝ている龍之介の元に芹沢さんが現れ、寝ている龍之介を蹴り飛ばし、「俺はこれから出かける。帰ってくるまでに酒を買っておけ。」といい、部屋を後にする。酒を買う為、門の所に向かった龍之介は門の近くで佇む斉藤さんに「あんた、そこで何やってんだ。」と声をかける。声をかけられた斉藤さんは振り向き、「近藤さんか土方さんはおられるか?」と告げる。次回、第2話「導かれし運命」。