あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

さらなる犠牲者を出してしまい、怒りを抑えきれない悠達。犯人をテレビの中に入れ、仇を討とうとするが・・・・・・。

<感想>

堂島さんがICUに着き、菜々子と対面し、ICUを出て行く。廊下では陽介達が泣いていた。足立さんが来て、「みんな、どうしたの?まさか、菜々子ちゃん。まずい、堂島さん、生田目の部屋に―。」と言う。その言葉に驚く悠達。堂島さんは生田目の病室の前で警官に押さえつけられながら、「菜々子を返せー。菜々子を返せ!返しやがれー。」と叫ぶ。駆けつけた足立さんは警官の人に堂島さんを病室に連れていくよう指示を出す。その後、すぐに生田目の部屋から物音が聞こえたため、部屋に入る悠達。生田目は窓から逃げようとしていたが失敗した様子。すると午前0時になり、マヨナカテレビが映る。映ったのは生田目のシャドウ。でも、本人は悠達の目の前にいる。生田目のシャドウは「俺は救済を続けるぞ。それが使命だからな。」と言うのと同時にテレビが消える。陽介、完二、直斗、悠は生田目をテレビの中に入れようと考え、悠が実行しようとするが、菜々子の笑顔を思い出し、やめる。悠は「俺達の目的は・・・俺達の目的は、真実を知ることだ。」と陽介達に告げ、もう一度事件について考え直すことに。悠達は休憩スペースで事件について話し合い、脅迫状の文章がおかしいことに気づく。生田目に脅迫状のことは知らない。悠は生田目に「俺達は向き合わなければならない、真実と。話してください、全てを。」と告げ、生田目の話しが始まる。生田目は菜々子を追ってテレビの中に入った時に自分が今までしてきたことに疑問を持った。その頃、クマは霧に覆われた道路の上で悠達への別れを告げ、姿を消す。クマが消えたのと同時に菜々子の心臓が動き出す。悠は堂島さんに久保の事件のことを聞く。愛家に集まる悠達。あいかが悠にサービスで(菜々子のお祝い)スペシャル肉丼を出す。直斗は店の外へ。悠は肉丼を完食。そのまま、店の外へ出る。陽介も来る。直斗は「必ず、いるはずなんです。全ての条件を満たす人物がこの町のどこかに。小西さんと山野アナと何らかの接点があって、僕達の行動を計測的に把握することができて、先輩の自宅に怪しまれずに近づけた人物が。」悠はその言葉を聞き、思い当たる人物がいた模様。次回、第24話「The World is Full of Shit」。