あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
とある見知らぬ部屋。そこにいる凛々蝶と双熾。実はそこは妖館。妖怪の襲撃を受け、セキュリティシステムが発動。結界に閉じ込められてしまったのだ。結界は朝まで消えない。と、言うことはつまり・・・「密室で朝まで御狐神くんと2人きり・・・!」緊張する凛々蝶。今こそチャンスと感謝の気持ちを伝えようとするが・・・。
<感想>
メイドのちのがスーパーの福引きで当てた鉢植えに潜んでいた妖怪が原因で妖館のセキュリティが発動する。のばら、反ノ塚、ちのはラウンジに逃げ込む。のバラによると一つの扉と一個のセキュリティスペースがあるとのこと。その頃、凛々蝶と双熾は同じ部屋にいるため、その部屋で一晩過ごすことに。渡狸と残夏は廊下、カルタは暗い部屋で一人。凛々蝶は双熾に感謝の気持ちを伝えるチャンスだと考え、伝えようとするも出てくるのは違うことばかり。その後、渡狸のせいで扉が開いてしまう。それを料理を食べようとしていたカルタが気づき、渡狸の元へ行き、妖怪を倒す。凛々蝶と双熾は変化する。しばらくすると凛々蝶達の元に残夏達が現れる。すると凛々蝶に鉢植えに潜んでいた妖怪・おばりよんが襲い掛かる。それを見た双熾は刀でおばりよんを斬る。朝になり、セキュリティが解除される。次回、第8話「お茶と距離」。