あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

凛々蝶の元に届く謎のメール、『モウスグアエルヨ』。が、悪戯だと気にしない凛々蝶。そんなことより、双熾にどう報いるかの方が問題。考えた結果、感謝の気持ちを伝えようと、手紙を書くことに。相応しい便箋を選ぼうと出かけた凛々蝶に忍び寄る黒い影・・・!

<感想>

朝、ラウンジにいる凛々蝶と双熾の前に渡狸と夏目が姿を見せる。その時、凛々蝶は渡狸が来ている制服が自分が通っている学校のものだと気付く。しかも、クラスが同じだった。学校を終え、アンションの自分の部屋に戻った凛々蝶は双熾に感謝の気持ちを伝えるため、手紙を書き始めるもレターセットを買いに行く。夜道を歩く凛々蝶に酔っ払いが手を伸ばそうとするが、双熾が現れ、阻止。その直後、2人の前に蜻蛉が現れるが、凛々蝶は誰だかわからない。蜻蛉は凛々蝶に「私は青鬼院蜻蛉。双熾の元主人であり、貴様の婚約者だ。」と告げる。その後、妖館のラウンジで蜻蛉との再会を喜ぶ残夏。蜻蛉は沖縄に行っていた。みんなにお土産を渡すも沖縄に関係の無いものばかりだった。そいて蜻蛉は妖館の住人、従業員、物をSかMに判定して、飛行機の時間だということで慌ただしく去っていく。その夜、凛々蝶は机の前で「御狐神君はあの男に仕えていたと言っていた。じゃあ、僕に婚約者がいるということを――。」とつぶやく。次回、第6話「考えるよりも」。