あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

改めて双熾とSSの契約を結んでからというものの、謎の『不整脈』に襲われる凛々蝶。そんな彼女の前に現れた、1号室の住人、渡狸卍里(わたぬき ばんり)と、SSの夏目残夏(なつめ ざんげ)。双熾に決闘を挑むために帰って来たと言う卍里。勝負の内容は『妖館ウォークラリー』。パートナーとして凛々蝶も双熾と一緒に挑戦を受ける!

<感想>

お風呂から出た凛々蝶は双熾からのメールを見て不整脈が起こる。その凛々蝶の前に1号室の住人・渡狸卍里とそのSS・夏目残夏が現れる。しかも、残夏は凛々蝶が聞いてもいないのに自分のことを紙芝居を使いながら語りだす。そして残夏は凛々蝶に「明日の勝負に君らが勝ったら知りたいこと、何でも、教えてあ・げ・る。」と告げる。翌朝、ラウンジにいる凛々蝶と双熾の前に残夏と卍里が現れる。勝負の内容は妖館ウォークラリー。現在、妖館にいる全ての従業員・住民にサインをもらってラウンジに戻ってくるというもの。凛々蝶も双熾と参加し、順調にサインをもらう。残りはカルタのみ。妖館の中を探すもカルタの姿はなかった。外に出ると東屋にカルタの姿が。夏目は凛々蝶に「君はもっと他人と関わった方がいい。まっとうに他人と関われる自分になるまではっていうけど。それは他人の中で傷つけたり傷つけられたりして身につくスキルさ。」と告げる。エレベーターに乗り、部屋へと戻る凛々蝶と双熾。勝負は凛々蝶達の勝ちになったが、聞きたいことは聞けなかった。部屋に戻り、「お家の医学」という本で不整脈について調べる凛々蝶。一方、廊下を歩く双熾は「夏目さんが妖館で働いていたとは。余計なことを言わせないようにしないと。」とつぶやく。次回、第5話「春の蜻蛉」。