あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

高校生活をスタートさせた凛々蝶。早速、悪態をついてしまい不安を覚える。その帰り、見知らぬ女性とキスをする双熾を目撃。お願いされたからしただけ・・・と、言う彼になぜか苛立ちを覚え、「情もないのに優しく出来るのか?」と、SSから解任してしまう。その苛立ち・・・言葉の裏に隠された凛々蝶の思いとは・・・。

<感想>

制服に着替え、部屋を出る凛々蝶。ラウンジで朝食をテーブルに運び終わった所に双熾が。双熾は凛々蝶に「昨夜は丁寧なメールをありがとうございました。感動致しました。」と告げ、さらに「それにもう、PCやSDカードにバックアップを取ったうえ、メールお預かりセンターにも預け、プリントアウトしたものをラミネート加工したものを金庫にしまってありますから。」と言う。凛々蝶の通う学校はセレブ校で懇親会というパーティーがある。反ノ塚は高校生。のばらは「絶対、ニッカポッカか取り立て屋よねー。」と告げる。学校で凛々蝶はカルタと同じクラス。学校が思ったよりも早く終わったため、迎えを待たずに歩いて帰ることにした凛々蝶。マンションに着くと門の前で入りにくそうにしている反ノ塚とのばらの姿が。一緒に門の中を見ると双熾が女性とキスをしていた。このことが原因で凛々蝶は双熾をSSの契約を解消する。次の日の朝、凛々蝶の元にのばらが来て、懇親会の仕度を手伝ってくれる。懇親会の会場に双熾の姿も。凛々蝶は落ち着かない様子で会場内をうろうろ。その時、凛々蝶のことを悪くいう男子生徒2人がいて、その2人に双熾がグラスに入った水をかける。双熾に謝罪を要求する男子生徒に凛々蝶が「その必要はない。彼は僕のシークレットサービスだ。責任は僕にある。」といい、テーブルの上にあった水の入ったグラスを取り、その水を自分の頭にかけ、凛々蝶はそのまま新入生代表の挨拶をするため、舞台袖に向かう。後を追いかけてきた双熾に「そうか。君は天然で体裁をつくろわないだけなんだな。御狐神君、ありがとう。」と告げ、壇上へ。その後、凛々蝶は双熾にSS解消の件を謝り、「今度はこちらから依頼しよう。僕のシークレットサービスになってくれ。」といい、指きりをする。その夜、タクシーで妖館に着いた渡狸と夏目の姿があった。次回、第4話「妖館ウォークラリー」。