あらすじはコミックスカバーより引用。

<あらすじ>

 最期まで、主の命令に従うのが、執事の美学

19世紀末、英国を震撼させた連続猟奇殺人事件。その真相を今、一人の“執事”が突き止める・・・。誰も辿り着けなかった切り裂き魔の正体を前に、紅茶色の瞳が嗤う、嗤う。世界で一番黒が似合う執事漫画をあなたに・・・。

<感想>

セバスチャンは死神であるグレルと戦っていた。一方、マダム・レッドはシエルを殺そうとするも出来なかった。そんなマダム・レッドに愛想の尽きたグレルが死神の鎌(デスサイズ)で斬りつける。最後にセバスチャンがグレルをデスサイズで斬りつけようとした時に、グレルと同じ死神派遣協会の死神・ウィリアム・T・スピアーズが現れ、グレルを引きずって帰る。後日、教会でマダム・レッドの葬儀が行われた。