あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
悠宛に届いた謎の脅迫状。事件との関わりを遼太郎に激しく問い詰められる中、再び現れたマヨナカテレビに映し出された姿とは・・・・・・。
<感想>
直斗が脅迫状について調べるも、差出人に関する証拠はなかった。このことから犯人は近くにいる可能性が出てきた。陽介は悠に何かあったら、すぐに自分達を呼ぶようにいう。テレビのニュースを見ながら、お弁当を食べる悠と菜々子。悠は菜々子のお弁当の量があまり減っていないことに気づく。ニュースは稲羽市で発生している謎の霧に関する内容でその中で議員の人が市内の小学校を訪れ、霧の現地調査に訪れた時に一人の生徒と話したことを明かし、その生徒が風評に惑わされず、自分の言葉で話していたことを褒める。その時、菜々子がくしゃみをしたため、悠は菜々子の額に手を当てると熱かった。菜々子を寝かせる。菜々子は雪が積もったら雪だるまを作ろうと悠と約束する。次の日、マヨナカテレビに人影が映るも誰かはわからない。翌々日、悠は陽介と携帯で話し、今日もマヨナカテレビを見ようという。電話を終え、菜々子のいるリビングに戻る。寒くなったのでこたつを出すも壊れているのか温かくならない。悠は今度新しいのを買いに行こうと告げる。そこに堂島さんが帰ってきて郵便受けに入っていたという悠宛の手紙を悠に渡す。悠が封を開け、中に入っていたカードサイズの紙には「コンドコソ ヤメナイトダイジナヒトガイレラレテコロサレルヨ」と書いてあった。それを見て驚く悠。その悠の手から手紙を取り上げた堂島さんはそのまま悠を署内にある取調室に連れていく。悠は本当のことを話すも堂島さんは信じず、悠を残し、取調室を出て行く。その後、マヨナカテレビが映り、画面を見て驚く悠。映っていたのは菜々子。するとそこに陽介、完二、クマが取調室に来る。陽介は悠に「菜々子ちゃんが・・・菜々子ちゃんがいなくなった。」と告げる。堂島さんは足立さんの制止も聞かず、娘である菜々子ちゃんを探しに行く。悠達も行こうとするも足立さんにドアを閉められてしまう。直後に直斗、千枝、雪子、りせが取調室の前に来る。そこで直斗は状況の整理を足立さんへの説明と兼ねる。その内容から犯人がテレビを運べるサイズの車に乗り、犯行をしていることと、犯行が白昼にも関わず不審車両の目撃がない。悠はその話を聞いて、「宅配のトラック」というと陽介達がはっとなる。そして犯人が生田目太郎であることがわかる。足立さんは堂島さんに電話をかけ、犯人が生田目太郎であることを告げる。悠達はタクシーでジュネスへ。堂島さんは生田目太郎の運転する宅配のトラックを追いかけるも、追われていることに気づいた生田目が自分の運転するトラックを堂島さんの運転する車にぶつ、行方をくらます。事故現場に駆けつけた悠達。直斗が現場保存をする。運転席から生田目が書いた日記を見つけ、その中に事件の被害者(※未遂も含む)の名前と住所が書かれていた。最後のページには菜々子のことが書かれていた。堂島さんは悠に「頼む。菜々子を救ってくれ。」といい、悠は「必ず、助けます。」と。ジュネスの裏口から入り、眼鏡を付け、テレビの前に立つ悠達。次回、第22話「It's just like Heaven」。