あらすじはコミックスカバーより引用。
<あらすじ>
私は・・・あくまで執事ですから――
社交期の真盛り、ファントムハイヴ家に届いた1通の手紙・・・。執事・セバスチャンは主人に付き従い一路ロンドンへ――。世間を騒がす“切り裂きジャック事件”を余所に、白銀の懐中時計が刻む、刻む。世界で一番霧の都に映える執事漫画をあなたに・・・。
<感想>
シエルは1通の手紙が届いたことにより、セバスチャンと共にロンドンの町屋敷(タウンハウス)へ。だが、その屋敷に入ると中には劉とマダム・レッドの姿が。シエルはそこで切り裂きジャックの話をし、セバスチャンに調査をするように命じる。調査の結果、容疑者に上がったのがドルイット子爵。ドルイット子爵の屋敷で行われるパーテイーに潜入し、事件は解決したかに見えたが、新聞に切り裂きジャック事件の記事が載る。それにより、再びセバスチャンにリストの作成を命じる。そしてセバスチャンとシエルは犯人に辿り着く。この事件の犯人はマダムレッドの執事・グレル(正体は死神)とマダムレッドの2人。シエルはセバスチャンに「奴らを狩れ!」と命令する。