あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ファイの助言によって迷いが晴れ、サクラを取り戻す決意を固めた小狼は、黒鋼の刀「蒼氷」を借りて、ふたたび剣の修行に励む。一方、ファイとモコナは羽王カオスの居城である崑崙城に忍び込み、サクラの居場所を探る。城内の騒動に乗じてファイとモコナはサクラの部屋にたどりつくが、そこにはカオスの姿があった。カオスは、ファイとモコナに「サクラを返して欲しければ明日の戦いで私に勝て」という、小狼あての伝言を託す。

<感想>

小狼は黒鋼の刀を使いこなすため、特訓をする。そしてモコナとファイは偵察するため、城へ。サクラと再会。そこで2人はカオスがサクラに帰した羽根が偽物だと気づく。小狼の刀は修理。次の日、小狼は城でカオスと戦うことに。戦いの中でカオスの正体が巨大な鳥であることが判明。一方、サクラも取り戻した記憶が偽物で小さい頃にカオスと会っていないことに気づく。その頃、飛王はカプセルみたいなのに入ったもう一人の小狼を見て何か考え事をしていた。小狼はカオスとの戦いで黒鋼の刀を使いこなしていた。城にはファイ、黒鋼、モコナの姿もあった。カオスに攻撃をするも交わされる。最終手段としてサクラを氷漬けにする。モコナは「違うの。凍ったのは身体だけじゃなくって、魂もなの。」と告げる。その言葉に驚く小狼。次回、第26話<最終回>「明日へのツバサ」。