あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ラグタイムワールドを後にした小狼たち一行が転送された先は・・・どこかの国の空の上。そのまま落ちてあわや、という瞬間、何かの力で一行はふわりと浮いた。その国の名は「タオ」。国全体を「僊力(センリキ)」という力で包んでいて、その国にいる人は僊力を使うことができるという。タオの国の首都・崑崙で、モコナは羽根の波動をキャッチ。どうやら羽根は、カオスという名の王が暮らす城にあるらしい。一行はさっそく城に向かい、羽王カオスと対面する。

<感想>

タオの国に着いた小狼達。街に着いた小狼達はモコナが羽根の波動を感じ、場所はこの国の王。カオスが住む城、崑崙城。するとその城から兵士が飛んできて小狼達を城に招く。城でカオスと対面した小狼達。そこでカオスの持つ扇にサクラの羽根がたくさんついているのに気づく。カオスは羽根を渡す条件として今まで旅をしてきた国の事を話すように告げる。そして小狼達は旅の話をする。その後、小狼、ファイ、黒鋼はカオスからごうらい山にいる鳥「げんかく」という鳥がいて、その羽根がサクラの羽根であると告げ、その鳥を退治してほしいと頼む。小狼達3人はごうらい山に向かう直前にカオスから山にしゆうという妖怪がいると告げられる。ごうらい山に着いた小狼達の前に「げんかく」という鳥が現れる。次回、第23話「歪んだネガイ」。