あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
徳川家康が催す茶会へ招かれた幸村は、才蔵、伊佐那海、六郎を供にして京へ旅立つ。途中の宿場で出会った少年から、この先の街道が土砂崩れで通れないので峠を越えて行くよう助言される幸村一行。ところが、峠道には様々な罠が仕掛けられていた。林から飛び出す竹槍や四方から落ちてくる岩が才蔵達を襲う!一方、同じく茶会に向かう伊達政宗は、幸村との初対面に心勇み、ド派手に着飾って奥州を発っていた。そして京では、さらなるつわもの達が一行を待ち受ける・・・!?
<感想>
幸村は才蔵、伊佐那海、六郎を連れ、京へ向かう。鎌之介、佐助、アナ、清海は留守番。才蔵は幸村に京で開かれる茶会に参加するメンバーを訪ねると、前田、上杉らに、石田光成、直江兼続、奥州の竜(伊達政宗)。ご飯を食べ、店を出た才蔵達の前に少年が現れ、街道はこの間の大雨で土砂崩れが起こったため、通れないと教えてくれ、回り道だけど、向こうの峠を越えるといいと告げられる。峠に着いた才蔵達は突然、何者かの攻撃を受けるも清海と鎌之介に助けられる。すると宿場で会った少年が姿を現し、「すっごいなー。おいらの罠を全部交わしたのはおじさん達が初めてだよ。決めた、おじさん、おいらを雇え。」と。才蔵は罠を仕掛けたのが目の前にいる少年だということに気づく。少年の名前は望月六郎。幸村は仕えることを許可するも、同じ名前が2人いると不便なため、少年に「弁丸」という名をつける。この名前は幸村の幼名。その後、幸村は弁丸に「この先の宿場で我等の帰りを待っておれ。」という。これが仕えるための条件とのこと。鎌之介と清海には上田に帰るようにいうも無駄だと思い、勝手にしろと。京に着いた才蔵達。そこで幸村が才蔵に人情御法度が出たため、自分がいない間に刀を抜いてはならないと告げる。茶会会場である北野天満宮に着いた幸村は石田光成、直江兼続と再会。一方、才蔵達は伊佐那海と行動。茶会会場に遅れて到着した政宗は遅れたお詫びに剣舞を披露するといい、幸村を相手に指名。幸村は刀ではなく、扇で舞う。最後は幸村が敷物に足を引っ掛け、転び、足で政宗の刀を弾き飛ばす。刀は家康の前に突き刺さる。茶会が終わり、帰ろうとする幸村に徳川の使者が「先程の茶会の一件、真田殿に咎がある。即刻、伏見城に参上し、申し開きせよ。出頭せぬ場合、それ相応のしおきがありましょう。では。」といって去る。幸村は無視。夜、幸村達の宿の部屋に徳川の者がくるも部屋は誰もいない。幸村は才蔵達を連れ、上田に帰るため、馬を走らせていた。追ってきた徳川の者を鎌之介が橋の上で待ち構え、風を起こし、吹き飛ばし、更に清海が追っ手来れないように橋を壊す。才蔵達はそのまま上田を目指し、馬を走らせる。次回、第8話「勇士誕生」。