あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ナタユヤ国が「表」だとすれば、キィシムの国は「裏」。ふたつの世界は表裏一体だった。キィシムの国に羽根があると知った小狼は、黒鋼、チュニャン、空汰とともにキィシムの国へ向かう。キィシムの国の民によるナタユヤ国への侵攻は、かつての領主の息子ブルガルのしわざ。キィシムの国に落ちてきたサクラの羽根を手に入れたブルガルが、その羽根の力でキィシムの国の民を操っていたのだ。小狼はふたたびブルガルと対峙する。
<感想>
キィシムの国に着いた小狼達はキィシムから領主の息子がサクラの羽根を使って、国の人達を操っていることを聞く。小狼は黒鋼と共に領主の息子がいる城に乗り込む。そこで小狼と黒鋼は操られている人達の額についている石を壊す。その石は人の魂の結晶。無事、羽根を手に入れた小狼達は次の世界へ。チュニャンはキィシムの国の人達を説得し、ナタユヤ国とキィシムの国の架け橋に。次回、第21話「はたらくサクラ」。