あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

モコナが一行を転送した先は、ナタユヤ国。かつて少女チュニャンとともに極悪非道な領主親子と戦い、サクラの羽根を取り返した国に再び降り立ったのだ。チュニャンと再会した小狼たちは、ナタユヤ国に新たな脅威が生じていることを知る。夜な夜なキィシムの国の民が出没し、人々の魂を奪っていくというのだ。チュニャンは、ナタユヤ国の人々とキィシムの国の民が憎みあうことに心を痛め、町の人々を説得しようとするのだが・・・。

<感想>

再びナタユヤ国国に来た小狼達。そこで町の人達がチュニャンと対立しているところに遭遇。なんでも、キィシムさんの国の人達がナタユヤ国の人達を襲っているという。小狼達はチュニャンの家に泊ることに。キィシムさんと再会した小狼達だったが、何があったのか聞こうにもキィシムさんは傷をいやすために勾玉になってしまったため、聞けない。チュニャンは町の人達から冷たい目で見られる。理由はキィシムさんの味方をしたため。一方、チュニャンの家には空汰と町の人達が来て、キィシムさんを渡せという。そこにチュニャンと小狼が帰ってくる。さらに勾玉の姿になっていたキィシムさんも姿を現す。そして、小狼、黒鋼、空汰、チュニャンの4人はキィシムさんの国へ。次回、第20話「秘術のゴクイ」。