あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

レコルト国中央図書館の中で、小狼たちはサクラの記憶のに入り込んでしまう。そこはクロウ国。かつて小狼と幸せな時間を過ごした場所だが、もちろんその中に小狼の記憶はない。サクラの記憶の中で、小狼は、クロウ国の遺跡に出現した謎の兵と、黒鋼の母を殺めた者とが、同じ紋章をつけていたことに気づく。はたして彼らは何者なのか・・・?その謎は解けないまま、一行は記憶の本の原本が保管してある場所にたどりつく。

<感想>

サクラの記憶が作り出したクロウ国に着いた小狼達。記憶の羽根の原本は遺跡の中。小狼と黒鋼が遺跡の中に取りに行く。そこで本を守る獣と遭遇する。すると、小狼に異変が起きる。飛王の元にいる、もう一人の小狼の人格が現れ、獣を倒し、本の表紙から羽根を取り出す。そして小狼達は略奪者として追われ、次元移動をするも、そこはレコルト国だった。次回、第17話「五つ目のチカイ」。