あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
人類の命運を賭けた戦いの火蓋が、切って落とされる。巨大な力がぶつかりあう中、いのりを救い出すために、仲間達と共にガイの待ち受ける24区に攻め入るシュウ。一刻も早く、いのりのもとへ―。急ぐシュウの前に、立ちはだかる最悪の敵。一淘汰されゆく者の歌が、シュウを導き・・・・・・。
<感想>
四分儀さんが256機のルーカサイトはハッタリだと告げる。国連軍は24区にエンドレイヴを投下するも、ガイが研二、亞理沙、ユウのヴォイドを合体させたものを使い、攻撃。茎道さんは全エンドレイヴとゴースト部隊を出撃するよう指示を出す。集達もガイの元へ出発。ゴースト部隊が集達を見つけ、攻撃をするもそれはつぐみのヴォイドで作った偽物。その頃、本物の集達は地下道を通り、先を進む。つぐみは集の義母・春夏が作ったバッグドアをシステムの中から見つけ、システムに侵入。集は颯太のヴォイドを使い、施設内に侵入する。その頃、ガイはいのりに「これから、お前という人間を構成していた記憶と感情は全て消失する。お前は真名として生まれ変わる。」と。すると、いのりの周りに結晶の花(集との思い出が映し出された)が咲き、崩れて行く。同時にキャンサー化も始まる。一方、集はエンドレイヴに襲われ、キャンサー化してしまった兵士のキャンサーを吸収し、引き受ける。アルゴさんはつぐみに連絡を取ろうとするも繋がらない。どうやら、セキュリティが奪還され、システムが復活した模様。いのりは集に関する記憶と思い出が消える。そして歌を歌い始める。その歌が聴こえた集はアルゴさん達を誘導し、中央作成指令室へ。その集達をユウが出迎える。ユウは「僕達は2人で話さなくてはいけないことがあります。従者の皆さんとは残念ながらここでお別れです。」といい、集のいる床をせり上げ、そのまま上に上がる。ユウは手のひらにりんごを乗せながら、「人類が次のステージに進むために全ての人類を滅ぼし、未来永劫、真名と共に2人で生きることを誓ってくださいますね?答えはイエスかノーで。」集「ノーで。」と答える。するとユウは「ダアトの名の元に、君から継承者の資格を剥奪します。」といい、近くにいるダアトのメンバーからヴォイドを取り出し、集と戦う。集はユウに「いのりだけがずっとそばにいて僕を支えてくれたんだ。だから、今度は僕が隣にいる。今度こそ、離さない。いのりー!」と叫び、ユウに攻撃。ユウは「ならば、やってみるがいい、桜満集。絶望の抵抗を。」といい、姿を消す。いのりが涙を流し、その涙が結晶の花に。いのりの元に着いた集にガイが「一足遅かったな。いのりを糧に真名が復活する。失われた俺達のイヴが。」と。その言葉通り、いのりを包んでいた結晶が割れ、中から真名が出てくる。次回、第22話<最終回>「祈り:convergence」。