あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

小狼がかいまみた黒鋼の過去。それは、レコルト国の図書館に保存されている「記憶の本」が見せたものだった。そして、その原本の表紙にはサクラの羽根が・・・。小狼たちはレコルト国の中央図書館へ行き、記憶の本の原本の閲覧を求める。しかしその原本は、かつて羽根の力がもたらした災いへの危惧から、閲覧禁止となっていた。やむなく小狼たちは、記憶の本の原本が保管されている書庫への侵入を企てる。

<感想>

小狼は黒鋼に過去を勝手に見てしまったことを謝罪。サクラとファイ、モコナは記憶の本の原本の表紙になっているサクラの羽根の行方を調べる。図書館にある記憶の本という本は最初に手に取った人の記憶を写し取り、次に開いた人にその記憶を見せるという。その本には原本があり、その本の表紙にサクラの羽根があった。小狼達は原本がある中央図書館へ向かうも原本の閲覧は禁止で持ち出すこともできないと言われてしまう。そして、小狼達は図書館に忍び込み、原本がある書庫へ。そこで一番力が強い場所に飛び込むとそこはクロウ国だった。次回、第16話「望郷のカナタ」。